過矯正

レーシック手術は全身麻酔について

レーシック手術は角膜を切開するものです。
全身麻酔は行われません。
点眼、つまり目薬をいれるような麻酔です。

目の角膜の神経に対して麻酔をします。
数適の点眼をすればレーシック手術が終わるまでの間効果があります。
注射でもないので麻酔のために痛みは感じません。

麻酔が効いている間は角膜に何か触れても痛みは感じません。
見える状態でレーシック手術をすることになります。
怖いという気持ちになるとは思いますが「全身麻酔で眠って気が付いたら終わっていてほしい」と言ってもそれはできません。
視線のずれは機械が感知して動きに合わせるので、じっと横になっているだけです。

術中はまばたきができませんが、まぶたの動きを止める器具を使用します。
過敏になりすぎず、リラックスしていれば大丈夫です。
両眼でも20分くらいで終了します。
20~30分休憩したあとに帰宅できます。
事前に説明がありますが、当日は感染症を防ぐためにメイクはしないでください。

術後は眼が乾燥しやすくなるので、保護のための点眼薬を持って帰ります。
もともとドライアイの傾向がある人は特に乾きが気になりやすく感じます。
術後は意識的にまばたきと点眼薬でこすらないようにします。
一人で帰ることに問題はありませんが、車の運転はしないでください。
定期検査や日常生活での注意点の説明を守りましょう。

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